Wild Woodgas Stove ワイルドウッドガスストーブの収納クッカーを考える



急にウッドストーブ熱が上がって(ストーブだけに笑)、先日なかば衝動買いしたワイルド・ウッドガスストーブ。さて、これの収納クッカーを考えることに。

 

 

クッカーは平型が好み。これがこのストーブを買った理由の一つだった。ストーブの収納サイズは直径136mm×高さ70mm。

 

 

販売元で推奨しているのが、MSRのアルパインストアウェイポットの775ccサイズ。確かにサイズはジャストフィットの様子だが…、

 

 

ただ、このポットは厚いステンレス製でなんともゴツすぎる。ピカピカでカッコいんだけど、重量は365g。他の選択肢を探すことにした。

 

と、ネットを徘徊してみるが意外に合うものが少ない…。

 

定番のEvernewのウルトラライトクッカーならサイズ3が合いそう。サイズ2の方は直径136mmとのことだが、入るか入らないかはギャンブル過ぎた。だけど昔からクッカーはフタがフライパンとしても使えるものが好み。お湯を沸かすだけの目的ならそれでも良いけど、そもそも今回のストーブは軽量化が目的ではない。取り皿としても使えるし便利。

 

 

そうこうして選んだのが、やっぱり昔から愛用しているEPIのもの。ATSチタンクッカーTYPE2のMサイズ。

 

スペックは:
本体150mm×80mm(重量122g)
フタが160mm×30mm(重量80g)

 

 

 

 

ススで真っ黒けになるウッドストーブ用のクッカーとしてはモッタイナイとは思ったけど、条件を合わせていくとコレが一番だった。

 

 

早速届いて合わせてみる。サイズ的に余裕だとは分かっていてもドキドキ。

 


 

ピッタリフィット!

 

 

ちなみにこのクッカーは底にATSという特殊な加工がされている。チタン素材は熱伝導性が悪く、火にかけるとその部分だけ熱が上がって焦げてしまうのが弱点だが、コレはアルミの溶射コーティングで、熱が広がりやすいという。表面がザラザラなのがちょっとイヤ。

 

 

ゴトクのサイズとピッタリ過ぎて、ちょっと端の出っぱってるトコが当たる。安定はしてるけど。

 

 

SOLA Titanium GearのSuper Tableと。

 

やっぱモッタイナイかなあ。

 

やっぱりアルミのこっちにしようかなー。

 

 

 

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T2Z

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