iPad mini Retina SIMフリー版を買ってみた



iPad mini RetinaディスプレーのSIMフリー版を買ってみた。

 

かれこれ1ヶ月ぐらい悩んでた。買おうと決めたその日にAppleから突然オンラインストアでのiPhone5sのSIMフリー端末の販売開始のニュースの発表。それからさらに1週間考えてようやく決めたのだった。

 

ここにその過程を記しておこうと思う。(大げさか)

 

【ポイント1】: 欲しいのかい、欲しくないのかい

いやー、欲しいっす。誕生日近いし…。何に使うとか、そういうことじゃないんだな。

 

【ポイント2】: iPad AirかiPad mini Retinaか

 両方ともRetinaディスプレーになって、もはや自分にとってはサイズだけの問題。単純に毎日の持ち運び、電車の中での使用を考えてMiniにすることに。(実際にはAirも店頭で見て、意外な小ささにグラッときたんだけど…。)

 

【ポイント3】: WiFi版かセルラー版か、それが問題だ

 テザリングでiPhone5に繋いで運用するかどうかだけど、その場合、iPhone側のバッテリーの減りが早いという問題が。WiFiルーターを使っても機器が増えるだけだし。また自分の使用の想定では、もう一つ大きな違いがあった。GPSはセルラー版にしか付いてない。マジか…。

 

【ポイント4】: 国内キャリア版か、海外SIMフリーモデルか

 国内キャリア版を海外で使う時はSIMフリーとなり、現地のSIMを挿して使える。なので、これはポイントではない。問題は国内で格安のMVNOのSIMを挿して使えるかどうか。現状ドコモの取扱いが始まっていないので、これをするには現時点ではSIMフリー版1択。

 

手持ちのiPhone5はauでの契約だけど、2年縛りでまだあと1年ある。1年後どうなっているのかは分からないけど、コストを抑えるために他のキャリアに移行する可能性もある。そうなると1年ズレてiPadをauで色々な割引サービスを付けて契約するとイザという時に足かせになることになる。

 

 

auで契約した場合の最低ラインは「ゼロスタート定額」を利用し、全くモバイルデータ通信を使わずWiFiのみで運用した場合に月額2,310円×24ヶ月で55,440円。データ通信をする場合は月額5,295円×24ヶ月で127,080円。この金額を見るとSIMフリーもそんなに高くないのかなと。しかもその金額を払い終わってもSIMロック解除が出来るわけではないし。

 

 

うん、やはり海外セルラーモデルを買うしかないな。

 

 


これが結論。ドコモがiPadの取扱いを始めれば、iPhoneのように日本でもSIMフリーモデルの販売が始まる可能性もあるけど、iPhone5Sのオンラインストアでの価格を見る限りはそれほど悔やむような価格差にはならないだろうと予想。なんたって「欲しい時が買い時」だ。

 

今回購入したのはおなじみ香港のEXPANSYS。自分の使い方では容量はそれほど必要ないので16G版。音楽も写真も全部クラウドへ。

 

購入時の価格は:

本体価格 65,500円
送料 1,800円
関税 1,800円
合計 69,100円

例えば月額1,000円の格安SIMで運用したら24ヶ月でプラス24,000円。

 

日本のAmazonで買っても同じような価格。

 

金曜日にポチっと頼んで土日を挟んで月曜日には到着。

 

 

一応開封の儀を。

ジャーン。ご対面。

う、美しい。手持ちのiPhone5に合わせてカラーはスペースグレーを選択。

付属品。

ここで香港のSIMフリー版購入のデメリット。電源プラグがイギリス式?のやつになってる。まっ、USBを挿せる他のやつ使えば大丈夫でしょ。

さっそく電源を入れるとこれも嬉しいお知らせ。KeynoteやらNumbersやらがフリーでダウンロードできる。うん、これは仕事にも使えるな。

 

さっ、アクセサリーを選んで、SIMもどれにするか決めなきゃ。しばらく楽しめそう。

 

 

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